…こ、こんなカワイイ衣装はヒキョーだっ!(笑)
池田早矢加ちゃんのライブ♪
そう、歌って踊れて演技も出来るスーパーチビッコ(おい)池田早矢加ちゃんがライブをするのだ!CONA-milkのときは見ていたけど、ソロアーティストとしての早矢加ちゃんは知らずにいたし、去年の活動再開後のライブは(どうにもならない理由で)見れてないので、今回が実ははじめてなんですよね。
今回のライブイベントは、「リップクリーム」というパソコン版美少女ゲームの発売記念イベント。そのゲームに池田早矢加ちゃんをはじめとするアイドル・声優さんが声で出演していて、その出演者さんを集めてのライブなのだ。我らが早矢加ちゃんは主人公の同僚教師の三条ナオ役!なんですねー。いちばんチビッコなのにセンセイ…(^^;まぁ、それはいい。加えてエンディングテーマも歌うんだそうで、重鎮ですよ出演者の中では。チビッコだけど(苦笑)。
会場は四谷にあるサンバレー。モーニング娘。のコンサート終了後、即座に電車で移動開始。都営新宿線 曙橋からちょっと歩いた坂の途中にある会場です。地下への階段を降りると、もうお客さんはみんな入っていてどうやら始まっているようです。…中に入ると、おお、すでに出演者全員並んでオープニングのようです。会場はわりと狭いです。うーん…新宿ロフトプラスワンと同じくらい?イスを並べているのですが多分80ちょっと。
お客さんはカメラの方を中心に30前後で後方にはスタッフな方々も…(笑)私と、中野から一緒の28さん(仮名)は空いているセンター後列に陣取る。司会の男性(お笑いのボンゴレビアンコのうちの二人)の紹介で早速一番手の池田京子ちゃん(16)からスタート。「サマータイムサマーデイ」とかそういう曲(だった気がする)。てゆーか、よく覚えてません。ごめん。池田京子ちゃんかわいい、というのはなんとなく記憶に残っているのだが(苦笑)。
次はユイちゃん&サイコちゃんの二人がユニットで登場。本来は三人でCDを出しているそうですが、今日は一人が病欠とのこと。見た感じはグラビア系っぽいんだけどお仕事告知もそれを裏付けるようにVシネとスコラのグラビアでしたねぇ(笑)。2曲を歌ってくれました。…うう、歌の印象が残ってない。
そして三番手は、我らが池田早矢加ちゃんですぅ〜(笑)。し、しっかし、なんちゅうスゴイ衣装なんでしょうかね?(^^;言っておきますが彼女は17ですからね!中学生じゃないんですよ!(爆)。…はぁ、ま、これは「そういうコスプレ」(笑)なんだと思っておけばよいのでしょうが…しかしすごいですよねぇ。リップクリームHPの日記では「あおい伝説を歌いたい」とか言っていた彼女ですが、なんでも直前に「歌うのはオリジナルじゃなきゃだめ」となったらしく練習していた「あおい伝説」はボツになり急遽別の曲に差し替えになったそうです。それが客席にもいた(笑)早矢加ちゃんのお友達、平地レイちゃんの曲なのでした。…しかし練習不足がたたって歌詞が飛ぶ飛ぶ(泣)。出来としてはかなり悲惨なモノになってしまいました。冒頭でも書いたように、歌手・池田早矢加、をちゃんと見るのが久しぶりだっただけにこれはかなり残念でした。
二曲目は、ゲーム、リップクリームのエンディングテーマ「朱いメロディ」です。これはばっちりでした。文句ないです。てゆーか、さっきのことは忘れます(爆笑)。
ここでゲーム大会!ジャンケンで勝ったらサイン色紙が貰える〜ということでしたが、早矢加ちゃんのはお友達のひらちれちゃんがゲットしてしまいました(爆笑)。うーん、ま、お客さんはそういうのをネタにして笑える人ばっかりだったから良かったんですけどね(^^;なんともかんとも。
サイン色紙をゲットして満足げな(笑)ひらちれちゃん
そして茂呂真紀子ちゃん、西崎彩ちゃん、(お仕事の都合で遅刻してきた)那由多遥ちゃん、谷口ともみちゃんの順番で登場、最後にリップクリームという谷口ちゃん率いるユニットで、ゲームのオープニングテーマ「ハイスクールデイズ」を歌いました。おおー、ちゃんとユニットなんですねぇ。「歌うアイドル」に飢えている(笑)私としましては、こういう子達が歌ってくれるのは大歓迎であります。出来は…いいよ、もう、こういうのはお祭りみたいなもんだからさ、やることに意味があるんだよ!たぶん。自信はないけど(苦笑)。
今回のイベントは、パソコンゲームのイベントであったこと、ライブなのに歌うのが本職の子が中心じゃなかったこと、告知がインターネットでしかほとんどなかったこと、など割と実験的な印象があって、なんとも評価を下しにくい内容でした。準備期間も打ち合わせも(見た限りでは)十分だったとは思えなかったしね。ただ、今日出てきた女の子たちはまだタレントとしての位置づけが固まってない、子が多かったはずなので、こういうふうにいろいろなことにチャレンジする「機会」があるのはいいことですね。ただし、今後もこの関連イベントが続くなら、お客さんを満足させるための努力は、かなり必要でしょう。ボンゴレビアンコがネタをやればいい、というものでもありますまい(爆笑)。