怒涛の撮影タイム。AVファンは何事かと思ったでしょう(笑)
5/25MINXイベ3連発の最後は、アイドルイベントで有名なヤマギワソフトの8Fでした。事前に集客を甘く見ていた私は140名限定の整理券を取りそこねて青くなったのですが、主催者も予想外の売れ行きに?会場設定を変更したのか、整理券の追加発行があり、なんとか無事に参加出来ることに。いやぁ、よかったよかった。ロケットソフト2の握手会を終えてヤマギワソフト前に行くとすでに長蛇の列。実は事前に「整理番号なし先着順入場」という無茶な告知がされていたのでした。撮影は可ですから、いまをときめくAVアイドルちゃんを激写できる(都内では)まれなイベントにカメコのみなさんが大挙して押し掛けたのは無理もありません。
4列ほどの縦隊を作らされておとなしく並んでいたら、スタッフの人がアンケート用紙を配り始めました。「MINXへの質問を書いてください」だそうな(笑)。わははは…まんまアイドルイベントじゃねーか(苦笑)。ろくに出演ビデオも見てない私は特に聞くこともないので(ネタ振りする元気もない)アンケートは書かずにひたすら入場を待ちます。…そこかしこにアイドルイベントでよく会う知り合いがいます(笑)。まぁみんなこういうの好きだからねぇ。"どんな出来なのか"と興味津々ってところでしょう。
入場開始。
いつものとおり、エレベータで数人づつ順に8Fへ。客席は、前半分の10列くらいが椅子席で、後半部がスタンディングでした。並ぶのが遅かったので椅子席はほとんど埋まっています。それなら逝くところは決まっています。立ち見最前列ですな。ここのステージは低いので、立ち見で後ろの方だとまず撮影はあきらめねばなりません。職場のみんなを泣かせて公休を取ったのにこんなところで遅れをとるわけにはまいりません(笑)。右手の立ち見最前列を確保。イベント開始を待ちます。
司会のあんちゃん曰く「今日はCDに収録されていない曲を歌います」、「7/20になんとミニアルバムが出ます」(マジかよ(笑))、ここまで聞いた私は一人舞い上がって、完全新曲を披露してくれるんだと思いこんでいました。要はビデオ同封CDに入っていなかった「みんくすまーち」(表記不明)だったわけですが。

あい&わかな / さやか
イベント開始。
4人が出てきます。衣装はさきほどのロケットと同じMINX歌衣装。会場を埋め尽くすオトコどもの迫力に押されて…はいないな(笑)。百戦錬磨のAVアイドルですから、このくらいではたじろぎません。コドモじゃないんですから。思ったよりファンが集まって嬉しそうにしています。カメコのカメラの砲列にびっくりしている様子がありありとわかります。「みなさん報道の方ですか?」とでも言いたげです(笑)。正直、客席はすでに血走っていたのでまずはなだめるように撮影タイムです。
撮影が始まると座っている連中のカメラがいっせいに起き上がって、立ち見最前列の私でも撮り難いくらいでした(泣)。まぁ、ここの会場では当然そうなりますわな。大抵のイベントでは、床に座らせるんですがねー。そうすりゃなんとか最後尾でも見とおし撮影が出来るんですが、こうなってはもうだめです。背後の客が殺気立っているのがものすごくよくわかります(汗)。ふつーのアイドルイベントなら即暴動→イベント中止、だったでしょうが(笑)、AVファンはおとなしい&状況がわからないようで、「座らせろ」「順番に」などの声はまばらに、ごく小さくしか聞こえてきませんでした。もちろん私もそんな声に構っている暇はありません(おい)。
撮影タイムが終わると、今度は歌です。振り付けをしたのがラッキー池田氏だというのは私はここではじめて知りました(笑)。司会の人と「MINXヤバイ」とか言っています。ステージの出来は相当覚悟をして見ないといけないようです。歌コーナー。DVDは当日買いだったので初見の「みんくすまーち」です。
………お?おおっ!?なんかカワイイですよ?(笑)
もともと背が小さい4人で揃えているし、なによりも奴ら、恥ずかしがっているんですよ、もうっ(笑)。ビデオの中ではやることやっちゃっているのに、ミニモニみたいなアタマ空っぽになりそうなノーテンキな曲で、大勢のオトコどもの前で照れているわけですよ!これは萌えだろう!!(苦笑)
とりあえず、AVでない、アイドルマニアは当然のごとくPPPHで盛り上がってます。あー、これはいいですね。応援する方も、彼女らには負い目とかないからな。ヲタクでごめんなさい、とかさ(笑)。向こうがすべてをさらけ出してくれているんだから、みたいな安心感があるからでしょうか、よくわかりませんが、なんかみんな楽しそうです。最近アイドル方面でいまひとつ乗り切れない私も、ひさしぶりにライブで楽しんだという感じです。おおー、MINXサイコー!!
ちっちゃい4人がスク水で登場…直球すぎるよ(笑)
ゲームコーナーのじゃんけんはかすりもしなかったので割愛(おい)
衣装がえで一旦メンバーは引っ込みました。で、再び登場。……わー、スクール水着だよ(笑)。や、やりすぎだあんたら(苦笑)。これで撮影タイムがスタートしました。あーーーー。もうだめだわ。椅子席の連中が立ったらだめでしょ。おれはもういい。撮る気なくした。歌のステージで十分楽しませてもらったので、もう十分、おなかいっぱいって感じです。
途中で、4人が歌の決めポーズ?なのか、真ん中の二人がしゃがむポーズを取ったのでさすがに客席から「立ってー!」と声が飛んだ。まぁそれでも最後まで乱闘が起きることもなく、無事に終了しました。よかったね。

なぜかジャンプ(笑)する愛ちゃん / 右寄りにいたので撮りやすかった

わかな / 反対サイドにいて一番撮りにくかったのぞみ
結論から言うと、MINXは楽しかったです。AVな子達ですが、事前に予想していたよりはしっかりと「アイドル」していたと思います。考えてみればAVでないアイドルも、所詮ファンには手の届かないところにいるわけで、ヤッていようがいまいが(おい)実のところさしたる違いはないのです。重要なのは、商品たるステージ(イベントとかビデオとか)でファンに対して誠実であるかどうかでしょう。歌が下手だから?踊りがそろってないから?そんなことは関係ないですよ。ステージにいる彼女達から、ステージを支えているスタッフから、受け取るべきものがあればそれで十分なのです。むしろ、メディアの方ばかり見て、ファンはどうでもいい(と思っているように見える)大手タレント事務所に見習って欲しいくらいですな(笑)。
イベントがあらかた終わって、会場内が蒸し暑くて、うちわがないので仕方なくさっきロケットでもらったサイン色紙で扇いでいたら、司会者の人に目ざとく見つけられてしまい「サインを振っている人がいます」などとMINXの熱狂的な追っかけにされてしまった(苦笑)。まさか否定するわけにもいかないのでステージに向かって色紙を振っておいた(笑)。暑いんだってば、もう。
最後は握手会。そう、スクール水着の彼女達と握手するのだ。すでにこの時点で、私はへろへろでした。なんたって夜勤明けでそのまま新宿御苑の撮影会を炎天下でこなしてから、秋葉原のMINXイベを2本見たのだから。最後の気力を振り絞って、4人と握手。気の利いたことも言えなかったし、スク水の胸元を覗き込む元気もなかった(笑)ので、「がんばってください」とかなんとか言って。
さぁ、次のイベントは7/20のCD発売イベントだぜぇっ!!!