最終更新日2003.08.09

03/08/03(日)11:00~アクタープロ「Be/Z vol.6〜帰ってきた!大阪!!〜」/大阪 千里中央公園&スタジオ

私は如何にして遺言を忘れてアクタープロを愛するようになったか

早朝の羽田。これが私の命を預けるJAL101便のB777。

寝てねーんだよっ!

なんたって今日は別に大阪行きのために取った公休じゃないんだから(この勤務スケジュールはBe/Z発表前に確定済み)、今週はずっと仕事だったし明日もふつーに早出日勤なんだよっ!!だから大阪行きの早いの乗るために(羽田6:40)地元の駅を5:15に出なくちゃならんので、仕事から帰ってきてから6時間後にはもう家を出ないといけないんよ。ひえ〜。まぁ夜寝ないのは得意なんだけど、そのまま起きてるのは実はあまり得意ではないのです(よく知ってるよ)。今回ばかりは遅刻は許されないので(もうすでに35000円突っ込んでるからな)所持品の点検をして早めに家を出ちゃいます。

ここんとこずっとすっきりしない天気でしたが、ようやく梅雨明け?まだ?今日は天気は良さそうです。良くなるってことは暑くなるんだろうなぁ…。外で撮影会があるからなぁ、本当は涼しい方がよかったんだけど。つつがなく羽田空港まで京急で到着。運良く座れたので寝るかと思ったんだけど緊張しているのか目はぱっちり。地下ホームから2Fの出発ロビーへ行って、予約済みのチケットレス航空券を自動チェックイン機でパパっと……出ねえんだよ(苦笑)。「窓口へどうぞ」とか出るんだよ。おいっ、HPの説明と違うじゃねえか(汗)。ま、まさか決済に使ったクレジットカードが使えないからダメとか?(大汗)
これで乗れなかったらシャレにもなりません。真っ青になりながらチェックイン機の近所にいた流しのグランドホステスをとっ捕まえて聞いてみます。「とりあえずもう一度やってみましょう」というので二人でチェックイン。あ、いやチェックイン機へ。やってみてもやはり発券できません。んで仕方なく窓口の端末で読ませたらあっさり発券できました。使用する空港が往路復路で違うので確認のため窓口発券のみにしてあったそうで…そうならそうと言ってくれよぉ。

あとはトラブルもなく、さっさと機内へ。おおー、どきどきするなぁ。昔YS-11乗ったときは幼稚園だったのでほとんど覚えておらず初体験といってもよいのです。座席はHP予約通り左の主翼後ろ窓側です。おお、主翼のフラップの動きがよく見えるな。搭乗が終わってヒコーキが動き出す。プッシュバックしてくれた地上勤務員(3人)が並んで手を振っている。いちおーPCゲーム「ぼく管」ファンとしては滑走路までの経路くらい書きたいところなんだけど、緊張しててそれどころじゃなかったです。スポット9〜アウター経由〜ランウェイ16Rってとこですかね。いよいよ離陸です。結構な加速よりも滑走しているときの振動に驚いた。こんなガタガタ揺れるんかい!で機首をぐっと持ち上げたと思ったら一気に上空へ。…あっけないもんなんですね。東京湾上をぐいぐい上昇。私はといえばガキの様に窓にかじりついて「あそこはうみほたる」「ここは横須賀港」「あれは城ヶ島」とかやってました。水平飛行になってジュース貰っても「ここは静岡?」「あ、浜名湖」とかやっていて、おおっ山がちになったなと思ったらもう大阪に近づいたようです(はやっ)。飛行時間45分ですからねー。そりゃ早いですわ。大阪の市街地を低空で飛びながら高度を下げて(「あっお城だ…大阪城?」)、着陸は離陸よりもさらにあっけなく(エンジン音がしないから)タッチダウンしてから逆噴射と制動で揺れたくらいでスポットに着いてしまいました。おお、落ちる暇も無かったな(おいこら)。

伊丹から大阪モノレールで千里中央まで。

朝の8時です。暑いです。集合時間の11時までは相当時間がありますが、とりあえず千里中央までは行きましょう。ガラガラのモノレールに乗って千里中央まで。降りて気がついたのですが千里中央ってあの「セルシー」があるところなんですね!一度も行ったことは無いですけどさすがに名前だけは知っています。ここもまたガラガラのセルシーを一人で歩き、昨日から何も食ってないのでここだけ開いていたモスバーガーでナンチョリソーセットを注文。朝飯です。

セルシー。店が開いてないので人はいません。

ここのモスはなぜか空調が効いてなくて(28℃か?)暑いので食い終わったら早速集合場所の地下鉄駅出口を探しに行きます。階段降りたらすぐ発見できました。が、集合時間まではまだ2時間以上あります。地下には商店街があって喫茶店系は開店しているところもあるのでだらだらと流してみて、一番安くて涼しそうな店に入りアイスコーヒーを頼み、携帯のタイマーをセットして「おやすみ」しました(笑)。到着して「もう大丈夫」となったら途端に眠くなりました。

集合時間10分前に再び移動。エスカレータ上がってみると…おお、いましたいました。アクタープロふぁんとおぼしき皆さんが。ざっと15人くらいでしょうか。今日は知り合い一人もいないぜー、そりゃそうだここは大阪だからなとひとりごちていたらなんかありえない人から声かけられました。おみつ氏(仮名)です。「なんでいるのー?!」なんでいるんだよ(笑)。まぁ「旅に出ます」とか言って(偽装)傷心旅行に出たのは知っていたけど、まさかここに来るとはなぁ。まぁもし東京者一人でいじめられたら(いじめられません!)困るからよかったかも…ってこいつは大阪人じゃねーかっ(爆)。
スタッフの人(桧田さん?)が昼食のメニュー希望用紙を配っています。ふむふむ、昼はパスタかー。おなかすいちゃうな(笑)。私はふつーにミートソースにしておく。「では移動しまーす。5分くらい歩きまーす」というのでみんなでぞろぞろ移動開始。うわぁ、やっぱり暑くなったなぁ。今日はキツイかも。で、歩き始めたんですが、…5分じゃないよ(笑)。15分くらい歩いてようやく会場につきました。千里中央公園です。今日のイベントはここからスタートです。

トップバッターは新家綾子ちゃん。

最初の挨拶のあと、撮影会スタートです。20名ほどの参加者を2班に分け、女の子を一人ずつ呼びこみ、順番に撮影するという方法らしいです。うにゃー。女の子5人いるからばらけて自由に撮れるかと思ったのですがそれはないらしいです。残念。まぁレフ持ちスタッフが一人しかいないから確かにそれが正しいのでしょうが、それでもちょっと残念。受付番号8番の私は1班なので先の撮影になります。おーし撮るぞぉ!

最初の女の子は新家綾子(あらいえあやこ)ちゃんです。会うのは初めてですが、オフィシャルページのプロフィールではアレだったのですが本人はちょーかわいいです(まじまじ)。ギラギラ晴れたり雲がかかったりとカメラマンとしてはへっぽこぴーな私にはまたまた酷な環境ですが頑張って撮ります。日曜の朝の公園なんで人もほとんど入ることなく、この夏初めての夏らしい日差しで、暑いですけど気分はよろしい。まぁ私の場合は寝不足で無駄にテンション高いだけなのかもしれませんが後半いつ潰れるかもしれませんので(笑)この好調は可能な限り引っ張らなければなりません。

うおー飛んでるー(泣)

2班が撮影中は我々は木陰で休みます。ぼけっとしていて出発前にコンビニでペットボトル飲料を調達してくるのを忘れてしまったので、私は撮影が終わるまでに干からびてしまうかもしれません(泣)。公園内には…自販機は無いようです。あやや(笑)の次は、おお、北城佳音ちゃんです。おひさしぶりー(泣)←別に泣くことは無い

一年ぶりの北城佳音ちゃん。ちょっとオトナに…なってるかな?(^^;

まぁスキスキ大好き北城佳音ちゃんについてはいまさら何を言うこともないわけですが、こうやって生で会ったのは一回だけなんですよねー。なぜかそんな気はしないわけですが。一年ぶりの佳音ちゃんはちょっとオトナっぽくなったような変わらないような(笑)。今日はひとりじめはないので変なポーズの注文も付けにくかったのかサルのポーズとかはしてくれませんでした(笑)。もうしないかな。オトナになったってことですよ、きっと。

山本侑香ちゃん。写真で想像していたより迫力あります。これは惚れこむのわかる(笑)

モデルさんも暑いです(^^)

続いては、山本侑香ちゃん。基本的にない(なにが(笑))子が大勢を占めるアクタープロにおいて唯一の肉体派、なんでしょうか。とにかく一目見てどきどきしちゃいますよもう。こうね、なんというか、人差し指でね、つつきたくなるような(笑)。いいですね。お話は出来ませんでしたけど性格も良さそう。
もう一人の新人さん(後述)は午前の部は出番が無いので、最後はアクタープロの親分にして鉄砲玉(笑)、指揮官先頭の原則に忠実な早乙女未来ちゃんです。いやぁ一年前よりかなりかわいくなってませんか?いい!いいねぇ。アクタープロはみんなカワイイ子ばっかりでほんと目移りしちゃうよな。未来ちゃんは今日もノリノリで常連参加者を振り回していた模様(笑)。

早乙女未来ちゃん。元気です。

さすが姐さん、いいモデルっぷりです

二周り目からは木陰に入ったりいろいろと場所を変えながら撮影していきます。あまり凝った環境だとへっぽこカメラマンの私は困るのですが、外様なので(笑)すみっこでおとなしく撮ってました。いま書きながら画像の選定もしているのですがかなりへこんでます。ハズレショット多過ぎ(泣)。

撮影場所移動開始。公園内の高台に人工的に小川を作っているところがあってそこで水遊びしてるところを撮影。女の子ははだしで水に入ります。暑いから私も入りたかったんですが(笑)濡れるとあとが面倒(どうせすぐ動くし)なので断念。小川を挟んで水には入れないので中途半端な距離なんでレンズを交換しないと…と思いましたが私はそろそろグロッキーです(苦笑)。めまいがしてきたのでここは水遊びをしている女の子を見て楽しむことに。

姐さんにかかれば水ですら凶器に…(笑)

そこからさらに移動。斜面に作った大すべり台があります。すべり台がありゃそりゃすべるしかないわけですが(苦笑)。誰がすべるのか…と思っていたら何やら得体の知れない物体(笑)が滑ってきます。降り口にみんな集まるとそれは…みくゴンでした。なんじゃそりゃ(^^;

謎の怪獣「みくゴン」。体長1.6m、体重は非公表だそうな(笑)やたら暑そう。

こういうネタをやるためにすべり台の一番上まで先回りしていたかと思うと…おかしな連中だな(笑)でもこういうサービス精神は好きよ。でメンバーは好き勝手すべるので参加者もそれに付き合って付いて回って撮影しろと。それでみんな散らばって自由撮影。真っ先に滑ったのはスタッフの桧田さんだった(苦笑)。たのしそうだ。

なぜか疲れ切っている未来ちゃん / 一番楽しそうにすべった人(笑)。しかも2回。

あ、一緒にすべるベキだっただろうか… / あやしぃふたり

これで午前の部は終わり…ってもう2時近いんだけど(苦笑)。はらへったぁ〜。これから最初の撮影場所まで戻ってそこからタクシーに分乗して昼飯食いに行きます。やっと涼しいところに行けるぞぉ〜(笑)。タクシーで10分ほどのイタリア料理屋さんに到着して、いそいそと中に入ります。予想通り席は自由らしいのでおみつとはじっこに座ります。すると私のとなりに新家綾子ちゃんが!まぁいまさら緊張するほど初心でもないわけですが(笑)。うちのテーブルは隣の新家ちゃんと北城佳音ちゃんと桧田さんがいっしょでした。
とにかく喉が乾いていたので席につくなりお冷をがぶ飲みします。落ちつくまでに3杯は飲んだかな(苦笑)。汗っかきの私が、水飲んでないもんだからほとんど脱水症状ですからね。ごくごく。パスタが来るまでせっかくなので新家ちゃんとおはなしタイム。

さてさて、事前にメニューを決めておいたパスタですがバラバラにやってきたメニューを頼んだ我々は覚えていない(笑)ため若干の混乱が。幸い私は「ベーコンとナスのミートソース」というわかりやすいモノだった為難なく領収できたのですが、他の皆さんはあれだこれだと大変だった模様。なにはともあれ腹が減っていたのでぱくぱく食べはじめて…あっというまに平らげてしまいました。美味かったよ。佳音ちゃんは食欲がないのかほとんど残してしまいました。で…もったいないから桧田さんが誰か食べる?というので…私が頂きました。あ、いえ、誰が残しても頂きましたよほんとだってばもう信じてよ。たらこスパ、おいしかったです。もう一皿あってもいけたな(笑)。

これで一息ついて、食後のドリンクも頂いて、後半の部のスタジオに出発です。ここでひとり帰られる方が居られまして、あとで聞いたところによるとAIRPORTさんだったそうです。ご挨拶も出来ずに申し訳ありませんでした。アクタープロ情報は彼に頼りっきりな私なのに(笑)。再びタクシーに分乗して10分くらいのスタジオに到着。撮影会専用の小さいスタジオを予想していたんですが、ここってTVとかでも使うスタジオじゃないの?すげー(笑)。で照明設営が終わるまで、みんな休憩。女の子は衣装替えにはいります。

あやや(笑)。「一分しかないんだって。なに撮ろっカナ?」

髪下ろしてもなかなかです。

ここでスタジオ撮影の説明。「一人一分を持ち時間にして女の子と一対一で撮影」を参加人数×女の子人数分行うんだそうな(笑)。なんというかこの事務所はやることが面白いな。チャンスが一分しかないので自由は自由でも結構難しい。全員の女の子に同じ時間をかけられるというメリットはあるけど、特定の子に入れ込めないというのもあって、撮影そのものが目的ではない(撮影サークルじゃないから)ファンの集いイベントとしてはちょっと不満の出る方法なんじゃないかと思わないでもないですが、私のようなアクタープロ初心者でありしかもアクタープロの子はみんなかわいいと思っている人はいいかもしれない。うーんどうなんですかね。他の識者のご意見も伺いたいところです。

さらにもう一つ問題が(笑)。背景がね、あれなんですわ。壁はまぁきれいなんですが照明がちょっと足りず、ついたては汚れが目立つので寄っては使えずで広い割には使えるアングルが少なく、イスは備え付けの丸イス(笑)しかないのでいまいち、なんですよね。キレイな白ホリが一面あればー、とか、ソファのひとつでもあればー、とかそういう要望はありました。今後の参考にしてください。あー、私は要望以前に撮影技術が追いついてないので何も言いません(泣)。

侑香ちゃん。浴衣似合ってます。ちなみに団扇はおみつさん(仮名)が持ってきた小道具。

未来ちゃんは最後の最後まで元気でした。さすがぁ!

スタジオ撮影まで出番のなかった(とはいえ全行程に同行はしてましたけど)アクタープロ期待の新人、小日向えりちゃんが最後の撮影でした。いやもうオフィシャルでプロフィール出たときからかわいいと思っていたんですが、実際見てもちょーかわいいああもうどうしたら(落ちつけ)って感じの子だったんですが、いざ撮るとなると緊張しているわけですよ(笑)。まぁはじめてでいきなりファンに撮られるというのも大変ですよねぇ。
しかし!こんなかわいいえりちゃんを緊張させたまま終わらせてはならんっ!!というわけで自分の持ち時間を削って緊張を解いてあげることに(笑)。「きんちょうしてるねぇ、声だしてみよっか!」「きんちょうしないぞー!おー!」…なんじゃそりゃ(笑)。とにかく声出して体動かしてバカやって笑わせて、気分を変えるところから始めないと。あとは深呼吸させてようやく撮影タイムです。…うおー、持ち時間ねえよ(泣)。

小日向えりちゃん。かわいい(泣)。

自腹を切った効果はあったのか?!(笑)

そして最後は全員参加の集合写真タイム。これは参加者も同時に撮影です。当然のことながら時間は押しまくっています。19時っすよ〜。でも楽しいので押すこと自体はべつに構わないんですけどねっ。この時点で私は寝不足で思考能力がかなり低下していたはずです。19時過ぎていても気にもなりませんでした。

最後は何が何やらわけかわらなくなってました(苦笑)。

これで撮影はすべて終了。おつかれさまでしたー。このあとデジタル写真集(CD-ROM)の物販・サインタイムが始まります。みんなが長テーブルにガッツクのを見ながらゆっくり片付けをします。そんなに今月はお金の余裕がないので全員のを買うわけにはいかんので、8/17に未来ちゃんと佳音ちゃんは会えるので、んじゃ新家ちゃんとえりちゃんかなぁなどとボケた頭で考えます。
ちょっと空いたのですかさず新家ちゃんのところに行って…写真集が2枚ある。「おすすめはどっち?」…困っている(笑)仕方ないので新しい方を購入。ジャケットにサイン。再び荷物のところに戻って眺めていて…ふと正気にかえる。いま何時だ?時計を見ると19時半過ぎている。19時45分だ。…もうすぐ20時?あわてて帰りの飛行機のチケットを見てみる。関空21:20だ。搭乗手続きを考えると21時には関空についてないとまずい。が…どう考えても大阪縦断して関空まで1時間以上はかかる(汗)。

本来ならイベントは17時半(笑)に終わるはずで、帰りは余裕のスケジュールのはずで、だから帰りの電車の時間とかはイベント終わってから夜飯でも食いながら考えればいいやと思っていたので全然頭のなかにタイムリミット、という観念がなかったのだ。だって誰もまさか2時間も押すとは考えないじゃないか(苦笑)。とにかく明日は仕事なんだから帰らないという選択肢はない。すぐさま挨拶をしてスタジオを駆け出した。まともに行ったら間に合わない。ただし微妙な時間だった。伊丹からの連絡バスはもしかしたらギリギリ間に合うかも…。スタジオ前にたまたま停車していたタクシーを発見。これはラッキーだ。運転手に聞いてみる。「…関空?ここからだと1時間以上かかるな。」しかも15000円じゃ話にならん。とりあえず伊丹に行ってもらう。

タクシーのなかで冷汗をかきながら、iモードの乗換え検索。…電車は絶対無理であることを再確認。こりゃ伊丹で別の便か?今日のために小遣いをかなり残しておいたのは幸いだった。そうでなけりゃタクシーすら乗れないところだった。伊丹に着いてまずは連絡バスをチェック。…あぁだめだ。所要時間70分でしかも本数がない。飛行機の伊丹からの東京便もない。そうなると…新幹線か。あわてて乗換え検索してみると、東京行き最終は「のぞみ」21:18発。こんなことなら伊丹なんか来ないで新大阪に直行していればよかった、お金ケチって飛行機にこだわってたからだと泣きそうになる。ラッキーだったのは経路を一度見ていること。モノレールも地下鉄駅も今日の朝見ている。最短で迷わず乗り換え出来るだろう。

モノレールのスピードの遅さに歯軋りしながら千里中央着。セルシーの広場を駆け抜けて地下ホームへ。なかもず行きは20:50発。新大阪は5駅目。…新大阪到着は、なんと21:15!まじかよ!!間に合うか?改札を抜けて新幹線のみどりの窓口へ。窓口のオヤジ「禁煙ですか?」そんなのいいから!!運賃14920円、残金5000円ちょい。じつはこれが初の「のぞみ」乗車なんだが、そんな感慨にふける暇もない。あと1分!!

ホームまでダッシュして、とりあえず一番近い乗車口から飛び乗って、乗車券を見る。12号車17番D席。通路を歩き始めたら扉が閉まった。はぁ、これで帰れる。なんでもいいから早く座りたい…。席に着いてから考える。これは「アイドルで箱根の山を越えるべからず」というじいちゃんの遺言を破った罰なのだろうか(苦笑)。


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