ごくらくアイドル日記
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2001年10月3日(水) もう10月かよ!
えー、更新もろくに出来ず、それどころかアイドルイベントにもろくに行ってない状況ですが
なんとか生きてます。わりと楽な職場だったのですが、いまでは立哨と巡回の連続で、
PCの前に座る時間もありません。


と、まぁ現状報告。

久しぶりに演劇が見れそうなんで、それだけがいま楽しみです。ぴあ買ったらなんか他に
も見たくなっちゃったし。

テレビ番組の改編の方は…まだチェックしてないなぁ。
ワンギャル5期生?くらいかなぁ。また録画だけして見ないビデオが溜まりそうだ…。



2001年10月11日(木) アイドルイベント断ち25日目
ビデオでは先週の「おはスタ」が流れている。内田莉紗ちゃんは今日も元気だ。

CMにはいるといつのまにか「ちゃお」のCMもりさりさが出ている。…以前まで感じていた
彼女への違和感(笑)がまるで誤解だったかのように、すなおに画面を見ていられる。

今年に入ってやたらとジュニアアイドルを見る機会が多くていろいろ思うことも多かった
わけです。ずっとアイドルを見ていて私は「アイドルとファンは戦友。もしくは共犯者(笑)」
という姿勢であたってきたわけですが(そうだったのか)、ジュニアアイドルにはそれが
通用しないことが非常に多く、初めのうちは随分戸惑いました。
自分はジュニアアイドルファンにはなれない、とも思いました。

しかし昨今のアイドルファン事情(笑)はそのような逃げの姿勢を許さないようで、いろんな
ジュニアアイドルがあちこちで多数のイベントをやるようになると私もなし崩し的に
参加する機会が増えてきました。やはり自分なりにケリをつけておかねばなりません。

「アイドル」は職業でもあります。
ですから、我々ファンは、純粋にファンであるとともに、わがままで口うるさい「消費者」
です。払った金に見合った(それ以上の)満足を求めます。どんな手段でもいいわけですが
個々のファンの「アイドルへの幻想」を充足させてくれる何かをです。

ジュニアアイドルの中には天性のタレント性を持って、並みのアイドルよりもファンを
満足させる「職人的アイドルタレント」もいますが、多くはそうではありません。その
「そうではない」ところに魅力を感じる「ジュニアアイドルファン」もいるのでしょうが、私は
そういうのは苦手です。
だって「そうではない」ということは、タレントじゃないふつーのコドモ、ってことですもん。
そんな生のコドモ(笑)を前にして「ファン」を演じられるほど私は図太くありません(爆)。

だから大人のファンを前にして固まってしまう(苦笑)子のイベントはやはりキツイ。
仕事と割り切っていっしょに楽しんでくれる子じゃないと…それは現場へ行って確認
してこないとわからないわけですが、「だったらはなからジュニアじゃないアイドル見に
いけばいいじゃん」……そうなんですよねー(^^;
でも内田莉紗ちゃんはかわいいし…

↑おまえ半年前と言ってることがちがうじゃねーか!結論も出てないし(笑)





2001年10月12日(金) アイドルイベント断ち26日目
パソコンモニターには先週秋葉原で買って来たPCゲームの画面が出たままだ。
テレビは今日もアフガン空爆の模様を報じている。


実は半年くらい前から、どうもイベレポを書く気がしない。
ちょっとまえの日記にも書いたが、「書いてて楽しくない」のだ。
こりゃ本ページの存続の危機だよ?

で、考えたのだが、おそらく「イチオシ」というか「主戦場になる」グループ/ユニットモノの
アイドルがいまの私に無いことが原因なんじゃないかなぁと。

そもそもアイドルファン(業)としての私の出発点は、乙女塾のribbonにはじまる。
そのときの私の態度は「永作が一番と言うわけでもなく、松野がかわいいというわけでも
なく、佐藤一人じゃ物足りない」という、いまとまったく変わらないものだった。
つまり「三人でいる」ことに意味を見出していたわけだ。そして、当時のribbonが歌だけ
ではなく深夜番組でお芝居もどきのバラエティをしていたのも重視していた。

「それ(ユニット)だけで充足される世界」

歌もドラマもお笑いも(笑)、彼女たちだけで作られる世界。ribbonはその理想(妄想)を
かなり実現していたような気がする。これが私のアイドル原体験となる。
そしてCoCoを経て、制服向上委員会(苦笑)。

制服向上委員会はある意味私の理想(妄想)を暴力的な手段で(爆)強引に実現した
集団だった。見ていた2〜3年のあいだは、たぶん私は幸せだったと思う。
制服向上委員会はいまもまだ、ある。私が死ぬときにも、まだあるかもしれない(笑)。

制服ファンだった当時、私は制服向上委員会を通して世界を(現実世界を)リロード
していた。制服向上委員会の文脈で。アイドルファンの視点で。
その姿勢は、制服を離れても変わる事無く、キューレモ、チェキッ娘、でもそうだった。
私が書いていた文章は、だから偏っていても、少なくとも片方の足は「あるアイドル
ユニットをこよなく愛するファン」という立場に立脚して書かれていたはずだ。


いまはどうか。
自分が「〜のファン」だという意識が希薄になっていて、ぜんぜん当事者意識が無い。
何を見ても、何を書いても、「傍観者」「部外者」という気分がどうしても出てしまう。
そんな奴がイベレポ書いたって面白いわけが無いよな?

というわけで、ここ半年くらい、節操も無くイベントをさまよっていたのは、「次のお気に入り」
を見つけるための旅だったわけですが、答えはまだ出ていません。
出るのかもわかりません。
なんとなく「もうだめだな」って感じも、実はしています(苦笑)。



2001年10月17日(水) アイドルイベント断ち一ヶ月♪
正直、こんなに気が楽になるとはおもわなかった(爆笑)。


というわけで、ゆっくりテレビを見たり、ゲームしたり、DVDを見たり、という(精神的に)
優雅な日々を送っております。あいかわらず職場の方は解雇者が出たり新人が逃げ
たり(笑)、今週になっても勤務シフトがころころ変わったりとめちゃくちゃなんですが、
まぁいいや。しかし「白い粉」はヤバイよな。




[TV] 「番宣女学園」 ANB

今週から始まったテレ朝番宣5分(3分)番組。平日深夜に毎日やる。
中根祥子ちゃんが毎日セーラー服だ(笑)。ほかにも3人女の子がいる。いいねぇ。
時間が無いしあっというまなんで特に語ることはない、気がする。

「中根祥子ちゃん観察日記」とかはじめるとリハビリにいいかな、なんてちょっと思った(苦笑)。




2001年10月18日(木) 見てる番組、見てない番組(秋の改編とは関係なく…)
[TV] 「ハート」 NHK
…見てないんですけどね(苦笑)。

夜中に仮眠から起きてきてぼっとしてたらプレマップでダイジェストやって
たんで、ついつい見入っちゃいました。いや、黒川芽以ちゃんはいいねぇ。
NHKが好きそうな正統派美少女って感じで。ETVとはまた違うですよ。
で、黒川芽以ちゃんは素晴らしいのですが、豪華なキャストの割には、
いまいちピンとこなかったんですが、ドラマとしての出来はどうなんでしょか?
>視聴者の皆様



[TV] 「ゲームWave」 TX
「新人アイドルさんいらっしゃい」も「はろにちわ」のみずきもいないなんて
切なすぎる…(おおげさ)。森本さやかは相変わらずバカで可愛いけどな。

しかしみずきいなくなったのはしょうがないとして、せめて新レポーター
くらい補充してくれや。ちょっと寂しいよ。



[TV] 「OLポリス」 NTV
鉄棒少女だけが目当てで初回だけ見ました(笑)。
いやぁ、このキャラクターはありでしょう。面白かったですよ?
つーか、「演技してない」鉄棒少女ってどんなんだろう。全部いっしょなのかな?(^^;




[CM] 「黒川芽以/シャウエッセンクオリティ」 日本ハム
母親とケンカ、という設定。
だから仏頂面だったのね(^^;

演技とかはこの際おいといて(おい)、私が見るたびに思うのは、
「おいしそうなほっぺただなぁ(^^)」(あほ)
いやもう、ホントに。

黒川芽以ちゃんはここらが勝負どころだと思うので、もう一本いいCMが欲しいところですな。



2001年10月21日(日) まるで寝飛ばしなんてなかったかのように…
[雑誌] 「オリコン増刊 シトロン Vol.2」

わりと女性アイドルに理解のあるふうなオリコンですら、女性アイドル専門誌に
たった一人の編集しかつぎ込んでいないんですねぇ。びっくりです。
というか、まるで海上護衛総隊(たとえがわかりません)。
だから、連合艦隊一辺倒主義(よけいわかりません、つうかこれでわかれば前のたとえでわかる)。

表紙巻頭は前田亜季。いまさらぁ、という気で見始めましたけど、いやこれが
いいんだわ。惚れ直しただよ。Vol.1のときはグラビアが眠たい感じだった
んですが今回は総じて良くなってます。ってカメラマンがPUREPUREの河野
さんなのね。そっか、そういうことかぁ。

平田裕香はひさしぶりにみたなぁ。そういや最近一時の勢いが見られません
けどお仕事セーブ中ですかな。あんましグラビアでお目にかからないですが。
このかたはグラビアでは基本的に胸、のひとなんでそれさえ視覚的に楽しめ
ればOKです(おい)。

今号の目玉(私にとって)は、Folder5です。カラー4P+メンバー別で見開き
2P&インタビュー。…豪華です。ファンの人は死んでも買うべきでしょう。てか
まだ生き残ってるか?(笑)

栗山千明。リアルシスターズでさんざんあんな(笑)くりちーを見せられている
のに、スチルで見るとはやり「美少女」だと改めて思いますね。いやぁ、刷り
込みってこわい(そっちかよ)。


他にもいろいろ出てましたが、Vol.2は「だめなりにも前号より改善されている
もっとがんばれ応援するぞ」、これにつきると思います。
基本的に雑誌グラビアの「いいカットだけどページ数が少なく物足りない」という
長年の慣行を打開する新しい試みなわけですから、足らない点もあるでしょうが
そこは長い目で見ていいと思います。



2001年10月26日(金) 給料日翌日の公休前日
仕事が終わって、翌日は公休だけどその日は朝から撮影会。
だから、お買い物は帰りに寄り道して済まそう、と思うのはこりゃ当然のことだった。

雑誌だの写真集だの買いこんで、意気揚揚と引き揚げ。東京駅経由で座って帰るぞぉ。

が、水道橋駅につくとアナウンスで「線路に人が入ったため止まっております」だった。
金曜日の夜、最終近く、ということで大混雑。
東海道線最終まであと30分、で電車が。ドアが開いたはいいが混んでて乗れない。
しかも前の快速が詰まってて発車しない。

ぶちん。

駅を出てタクシーを捜す。東京駅まで1500円。大損害だ。
ぎゅうぎゅうの東海道最終に乗って1時過ぎ。ファミレスで飯食って、コンビニ寄って
家に着いたのは2時半でした。…あぁ、もう明日はだめかもしれん。




2001年10月27日(土) りんごももか姫はまた来月(泣)
…たしかに前日寝るのは遅かったよ?
24H勤務明けで疲れていたよ??
だけど夕方に目が覚めるのはもう止めにしようよ(泣)。

…携帯のアラームは鳴ったと思うんだけどなぁ。



[雑誌] 「sabra 021号」小学館 300円

佐藤江梨子:最近彼女が出ている雑誌を買わないのでなんか久しぶりに見たけどあいかわらずよいです。
6社水着キャンギャル:宮地真緒のよいグラビアを久しぶりに見た。
おはガールグレープ:トレカはなぁ…(苦笑)。
「私に名前をつけてください…」:お菓子系のようなグラビアですね(笑)。
屋宜由佳:y's factoryの彼女です。ソロ写真集とDVDは絶対買います(泣)。




[雑誌] 「ミミュウ Vol.3」 近代映画社 980円

表紙:上野なつひ

じつは私は、上野なつひって子がどうしてこんなに売れてるのかよくわからなかった
んですよ。全然かわいく見えないんですよ(苦笑)。どうですか?みなさんは。
で、表紙にばーん、とか載ってて思いっきり引いて(いまも)いるわけで。

今回のミミュウは7人のオンナの子の特集「このコとデートしよう」。

なつひちゃんは同級生とガッコさぼって海に来た優等生、というシチュエーション。
いままで、グラビア見ていて一度もかわいいと思ったことなかったなつひちゃん
なのに、このグラビアだけはまるで違って見える。
んー、なんででしょうね。

ほかには、石田未来、神崎詩織、芳賀優里亜、沢井美優、佐久間信子、藤原ひとみ。




[写真集] 「ファンシーフェアリー02 田代友里恵」 ジェイ・ディ・ピー 1200円

1の鶴海静香がなかなかよくて期待していたファンシーフェアリーシリーズ。
「渋谷系女子プロレス」最年少の(いちばんかわいい)田代友里恵ちゃん。
かわいい子をちゃんとかわいく撮る。アイドル写真集にいちばんファンが望むことを
ちゃんとやってくれる送り手って割と少ないんですよねぇ。意外なことに。

これは満足してます。友里恵ちゃんを正面からかわいく見せることにきちんと
取り組んでいるでしょう。満点ではありませんが十分です。




2001年10月28日(日) 両親は旅行中
私は一応一人暮らしの世帯主(住民票上は)なんですが、そうはいっても借家の隣には
両親が住んでいるわけで、一人暮らしと言うよりは実家の離れに住んでいるというのが
正しい。まぁ旅行中でいないといっても向こうもこっちも夜勤仕事なんですれ違ってばっ
かりでたいした違いはないわけですが。

あぁ、寝坊した時に起こしてもらえないか(苦笑)。

普段は、夜勤前の夕食だけ一緒に実家で食うわけですが、この三日間は一人で。
ひとりで自炊するのも面倒なんで…食いに出かけるのも面倒なんで…結局コンビニ
弁当になってしまうのですね(泣)。さびしい食生活だ…。

酒もタバコもやらずに、せいぜい食う事だけが楽しみのくせに、この体たらく。
最近、自分のためにすら行動力が無い、覇気の無さがちょっと情けないですねぇ。
アイドルイベント参加復活もいつのことになるのやら……。




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