| ごくらくアイドル日記 |
| 2006年8月6日(日) 大阪は気温38度! |
| 15:00 美崎悠DVD発売記念イベント@大阪 信長書店日本橋店 8時14分品川発の新幹線だから、いつも始発のヒコーキよりは朝が早くないので楽なんですが…寝坊したら大変 なのに変わりはありまへん。というわけで、今日も前日から一睡もしていません(苦笑)。猛烈に眠い状態で品川へ。 お金は無いですが、新幹線なので駅弁を買わねば!(別に無理しなくても…) 今日は天気いいですね…新幹線は夏休みで混んでるかと思ったのですがそれほどでもなく3人がけの指定席は 隣が空いたままでした。通路側は静かなおばーちゃんで。子供連れの家族とかじゃなくてよかったよ。 …うおっ。寝てたかも。気が付いたら名古屋でした。 しかし…ケツが痛い。ううむ。大阪まで約3時間はやはり長かった。 10:59大阪着。…暑い、暑すぎる。 いつもどおり御堂筋線でなんばへ一直線。今日は地下鉄カード買ってないので券売機行かなくちゃ…めんどくせー。 12時前にはでんでんタウンに到着。信長書店の前は通り過ぎて…とりあえずディスクピアへ。ここは広いし涼しいし 時間つぶしにはいい場所なのでよく来るんですよ。ちょっと遠いけどね。 アニメフロアに行ったら桃井はるこちゃんのイベント告知が。9/9だって。…店員さんに聞いてみる。「これって予約し たら整理券もらえます?」「大丈夫ですよー」「前金は…」「いりません」…いらんのか(笑)。予約した(爆笑)。 9/9って一ヶ月以上先だから特割28(JAL)とか旅割(ANA)が使えるのよねー。ちゃーんす。 とかなんとかアニメフロアで遊んでいたら13時の秋山奈々ちゃんイベは始まっていた(苦笑)。まぁいいか。 信長書店に向かい美崎悠ちゃんDVD(4枚目(笑))を購入。今日はさすがに財政が疲弊しきっているので1枚購入で。 整理番号は14番。まぁ大阪はいつでも誰でもこんなもんっすよ。 入場。お客さんは20前後。 司会のおにーさんはやけに明るい好青年タイプ。でんでんタウンより太陽と白い砂浜が似合っているような(笑)。 イベント開始。 「悠ちゃーん」の呼び込みで登場。ワンピースに高い靴でのお出まし。175cmでヒール高いんで司会のにーちゃん も圧倒されてます(笑)。いやーデカイね。改めて見ると。DVDに関してのトークは東京と同じ(笑)。 質問コーナー。お客さんが入場時に渡された紙に書いた質問に悠ちゃんが答えます。 休みがあったら→旅行。一人で(笑)。カメラが趣味なので風景がきれいなところ。(海外は無理なので)国内。 挑戦したいこと→以前仕事でエチゼンクラゲとスキューバダイビングしたけど、今度はぜひイルカと泳ぎたい(笑)。 この夏にやりたいこと→エレキギターを貰ったので何か一曲弾けるようにマスターしたい。 …などなど。人数の割にはいい質問が多かったですね。悠ちゃんファンは優秀だ。 プレゼント争奪戦。 サイングッズ争奪クイズ大会。→3点全敗 お絵かき連想ゲーム。→1点負け サイン入り告知ボード争奪じゃんけん。→2点全敗 …3人に一人は当る確率だったのですが、かすりもしませんでした。すげえな俺(泣)。 撮影タイム。 1列1分半。各列4〜5人なので時間は十分でしたね。私は荷物減らすためにコンデジのみなんで5枚切るのが精一杯 でしたけど出来はまぁまぁ。あー、見せてあげられないんですけどね! 握手会をして退出。1時間弱のイベントでした。あぁこれで悠ちゃんとはしばらく会えないですかねぇ。主演Vシネのイベ ントとかあれば…いいのですけど。11/25発売らしいです。「赤龍の女」(表記不明)。 帰りは伊丹から飛行機なので電車乗り継いでいきます。乗り換えめんどくせー。リムジンバスにすればよかったよ。 料金かわらんし乗り換えの手間分得じゃんね。 空港のレストランで飯食ってゆっくりコーヒー飲んでくつろいでから、搭乗口のTVで高校野球見てたら横浜が大負け してた(苦笑)。ボコボコに打たれてる…。 帰りはクラスJ窓際だったのでゆったりと。おお、そういえば大阪帰りのヒコーキで明るいうちに乗るのは初めてか(笑)。 いつも最終1こ前のANA便だったからなぁ。やはり途中で寝た。目が覚めたらもう羽田で、空も真っ暗だった。 あぁ次の給料日まで遠いなぁ(苦笑)。 |
| 2006年8月13日(日) おいもって何? |
| 16:00 おいも屋本舗イベント(ゲスト:松本あやか)@秋葉原おいも屋本舗3F 昨日に引き続きアキバでDVD売り払い三昧。 本当は早く出てきて14時からのHINOIチームでも行くつもりだったんだけど(いつもどおり)すっかり寝坊して しまい16時過ぎでございますよ。お盆休み中ということで異常な人出の東京〜秋葉原界隈をげっそりしつつ 移動します。 そーいえば、おいも屋本舗ってジュニアアイドル専門店が出来たそうですが一度も行ってなかったな。 今日は、あの(笑)松本あやかちゃんがイベントやっているらしいのでちょっと偵察に行ってみましょうかね。 幸いにも(不幸にも?)さっきDVD売ったんでお金もあるしぃ。 3Fまで階段を上がると…明るい店内。わりと余裕のある店内にさほど充実しているとは言えない(笑)陳列 商品群。某倶楽部直系だけあって他所では置いてないオリジナル商品はありますが、それを除けば特に (イベント以外では)用事が無さそうな店ですね。予想通りだ(苦笑)。 POSレジ導入してないのか…こりゃ露天商とかわんねえな。 イベントは店内商品どれでも1500円以上購入で参加可能、とのこと。3000円以上で撮影も出来るのです が、ここは某倶楽部直系なので撮影画像のホームページ公開は禁止なので撮る必要ありませんな。 つまんないー。 購入商品は何でもいいとはいえ、せっかくサインしてくれるんだからA4ピンナップでも買いますかねー。 1枚1500円って素晴らしく高いですが。かわいく撮れてるんですけどね。 あぁもう終了時間ギリギリですわ。ツンデレ松本あやかちゃんも少々お疲れ?かな。どどどどうでしょうか。 ピンナップにサインをしてもらって、ツーショット撮るですよ。(←知らん間に何2枚も買ってんだよ!) あー。 あやかちゃんかわいかったです。 このお店はなぁ。どうっすかね。 ふつーにDVDイベある子だったら、ここじゃなく石丸とかヤマギワ行くじゃん? ここでしか見れない子のイベントのときだけだよねぇ、ここ来るの。メリットないもん。もう当分来ることないだろうなぁ。 |
| 2006年8月15日(火) びっくり! |
| お盆休みで来襲していた妹の子供たちは今夜撤収していきました。…部屋の中が荒れている(苦笑)。 「パトレイバー2」のDVDまで拉致されてしまった…いつ戻ってくるのやら。 更新をすっかりサボっていたら、珍しくHPへのメールが。(スパムの山から拾うのが大変(笑) なななんと、美崎悠ちゃん主演のVシネ「赤龍の女」(表記確定)のプロデューサーの長谷川さんからでした。 「赤龍の女」オフィシャルサイトが出来たお知らせと、 >当初Vシネ発売予定の「赤龍の女」は劇場公開作品として >大阪九条シネヌーボーXにて10月14日よりロードショー公開になりました とのこと。土曜日かぁ。いいですね、土曜日。行くよ大阪(笑)。やるよねー、初日舞台挨拶(笑)。 |
| 2006年8月20日(日) よくがんばりました(俺が |
| 12:00 ベリーワッフル撮影会第一部・第二部(篠崎愛/真奈)@六本木デジタルフォトスタジオ 16:00 DVD「アクション・グラフィティー」発売記念イベント@石丸SOFT 2 ViSUAL8Fイベントホール ベリーワッフル撮影会レポは→こちら。 15時に第二部の撮影時間が終了して、30分間のサイン会の列を横目に見ながら私は秋葉原へ移動の準備です。 愛ちゃんも真奈ちゃんもいい子だったんで一声かけていきたかったんだけどもう時間がギリギリなのよー。残念。 また今度な! 秋葉原までは日比谷線で一本なので楽は楽です。…寝飛ばさないように注意。 ソフト2には入場直前に到着。間に合いましたぁ。 入場。…40くらいかなぁ。告知が遅かったのと商品が映画のDVDってことを考えれば健闘したほうじゃない? まずは司会の倉澤薫ちゃんが登場。やぁやぁどうもどうもー、とまぁいつもどおりのノリですが、知り合いは気にしな いし、映画の舞台挨拶で見た人はわかってるだろうし、初めての人(居るか?)もまぁこういう人なんで面倒みたって ください(そんないい加減な(笑) カンペ丸読みの素晴らしい進行でよどみなく(ウソ)出演者の呼び込みを。吉川綾乃ちゃん、そして!サプライズ(?) ゲストの立花彩野ちゃん、大村彩子ちゃん、そして小松美優ちゃんの5名が登場。おおー、豪華だ。 サプライズの立花彩野ちゃんが背後の看板に名前が無いことに早速クレーム(笑)。さぁすが、キャプテン自分の役 回りがよく分かってますね! 以後トークコーナーは、おっとり大村&ぽわわん小松はなかなか突っ込めず、おいしいところを持っていかれる薫ち ゃん、引っ掻き回してオチをさらっていくWあやのコンビ、という展開に(苦笑)。 やっぱね、Wあやのはフットサルで修羅場くぐってきてるからね、こういうところでは獲物を逃しませんね(笑)。ほら、 闘争心が違うから!ミスマガ頑張れ(え? トークはお題はありがちでしたが展開の妙(笑)でだれさせず、楽しかったと思いますよ。やっぱりみんな仲いいから。 その後のプレゼント大会は、まったく、かすりもしなかったのでなかったことに(おい)。ホント最近勝ち残れないなー。 ![]() あー、この映画は本当に公開にこぎつけられて良かったね。ふつーさ、2年も3年もほっとかれたらお蔵入りっしょ。 ここまできたのはやっぱ関係者もこのまま終わらせたくないって執念あったと思うのさ。公開時にも書いたけどさ、 ちゃんと気分よく見れるいい作品だと思うの。 いまアイドル業界に入ってくる子達は、みんなとりあえず「水着でイメージDVD」ってコースに乗らざるを得ない。一番 お手軽で仕事してますってカッコつけられるからしょうがないんだけどさ、当然向かない子も居るわけで、いま業界に はそういう子を救ってあげるシステムは無い。 イメージDVDで頑張っても、次もイメージDVDしかなかったり。まぁ向いてる子はそこで幸せになれればそれで素晴ら しいし、適性がある子は過激な方に頑張っちゃったり、着エロやってるうちに第三の目が開いちゃってAV行っちゃう 子もいたり大変なんですが、やはり映画とかお芝居とか、そういう方はコスト的な面でコケルわけにはいかんから やっぱり門戸は狭いっすよねー。 結局、タマゴの女の子をベルトコンベアに流していくだけで誰も温めないわけね。 そりゃコストもかかるし、リスクはあるけどさ、誰もやらなきゃそりゃ産まれませんわな、なにも。 たまに突然変異で自力で這い出る子もいるかもしれんけど、それ待ってるだけかよと。生み育てる働きかけが、シス テムが、あってもいいんじゃないかと思うのよ。たとえば「アクション・グラフィティー」みたいな、アイドルの子が主役の 映画とかお芝居が増えてくれないかなと。軌道にのるまでは大変だけど。 このままさ、イメージDVDに消費者が飽きたら、アイドルもう一回終わるよ? 今のアイドルファンはもう、業界が立ち直るまで付き合ってくんないかもよ? |
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