最終更新日2000.7.31

ごくらくアイドル日記もどき(笑)

※注意
このコンテンツは「日記もどき(笑)」です。日記ではないので、毎日更新はしません。気が向いた時に
書きます。また、内容が「ごくらくアイドル掲示板」「イベントレポート」その他コンテンツと競合・重複
することがありますが調整は一切しません。めんどくさいので(笑)。


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00/07/20(木)

[イベントレポート(簡易版)]00/07/20(木)14:00〜平山綾写真集発売記念サイン会&握手会/三省堂神田本店



待機場所はなんと三省堂の屋上(笑)。風が無かったら死人が出てたな(苦笑)。

デビュー当時って彼女のことあまり好きじゃなかったんですよね。なんかピンぼけ(笑)って感じで。
好きじゃない、じゃ無く「興味が無かった」か(笑)。
あの限りなく主演の(主演だってば(笑))「ルーズソックス刑事」のときだって、制服にルーズで頑張ってたのに(笑)
やっぱり評価が上がることはなかったんですよ。

でも、ここ最近雑誌とかで見かける彼女は、なんかぐっとよくなりましたね。何が変わったというよりも、
「私が見慣れた」(爆)というのが大きいのかも(^^;

現地に着くと「握手会整理券」の配布だけやってました。サイン会は予約だけではけたらしい…おそるべしホリプロ系ファン(笑)。
写真集を受け取り、階段を上がります。…どこまで上がるんだ、といいかげん疲れ切った末にたどり着いたのは屋上でした(爆)。
炎天下、日陰もほとんど無い屋上で待機です。すぐに店内に戻りたくなりましたが、それにはまた一階まで降りなければいけません。
(イベントのため各階から階段へは出られないように閉鎖してあった)
まずはサイン会の行列がはけないと握手会のみのファンは動けません。…結局1時間以上屋上で待たされてしまいました。
こんなことならゆっくり来ればよかった…(泣)。

やっと握手会の整列が始まりました。…が、ピンク色のサイン会の整理券を持ったファンがだらだらとやってきます。
どうやら複数購入者&銀座の広末流れ(爆)のようです。1時間遅れで来る広末流れも邪魔ですが、2回、3回とまわってくる
のも邪魔ですねー。だいたい「サインはお一人様一回限り」とかって告知しておくのが当然でしょう。現場で係員に突っか
かってるファンを見ながらそんなことを思ってました。…だから暑いんだよ!(苦笑)。

ようやく握手会の行列が動きはじめました。…動くと早いんだよな(笑)。あっというまに、綾ちゃんの待つ部屋の前へ。
たくさん居る係員が口々に「(暑い中)お待たせいたしました」「申し訳ございません」と頭を下げるので、近年にない
まともな対応(爆笑)にちょっと気持ちも落ち着く。客商売なんだからあたりまえなんだけど、アイドル業界は客を客だと
思っていないふしがあるのでね(^^;

綾ちゃんは浴衣でした(^^)おおっ!かわいいっす!(まじまじ)
係員が周囲を固める中(笑)、グラビアとほとんど印象の変わらない平山綾ちゃんを堪能(笑)。やー、いいじゃないですか。
握手して一声かけて、退場します。流されはしませんでしたけど、みんな早かったですねー(苦笑)。まぁ、しょうがないか。
あまり文句はありません。

写真集はBOMB編集ってことで、すっきり女の子の魅力をシャープに見せる、って感じで好感が持てます。
私は好きですよ。あー、やっぱセーラー服姿は強力だなぁ(笑)。



00/07/15(土)

[イベントレポート(簡易版)]00/07/15(土)14:00〜y'z factoryマキシシングル発売キャンペーン/川崎アゼリア地下街 中央広場特設ステージ



撮禁だったんだよ(笑)。

川崎と言えば、私がまだ若かった頃(爆)の青春が息づいていた街。
羽田空港が見えて、多摩川のサイクリングコースで散歩が出来て、物価が安く、ゴミ回収が毎日あって(笑)、
古本屋と50円ゲーセンがいっぱいあって(笑)、駅前はにぎやかで、都心に出るのも楽で、ヨドバシカメラがある(爆笑)。
いやぁ、完璧じゃないですか!(笑)。

その、私にとって第二の故郷ともいうべき川崎で、なんとy'z factoryがイベントをやるという。しかもその一時間後に、
いま人気絶頂(笑)、ネット系アイドルファン注目の的(爆)なトレカアイドルオーディションサイン会がすぐ近くの
川崎ルフロン専門店街の3Fであるのだ。もー、朝からうきうきであったとしても誰も責められないだろう。

近い。近いから余裕で、皆さんご存知の通り余裕をぶっこくと私は遅刻をするのである(爆笑)。
まぁ、それでも14時ジャストに電車が川崎に滑り込んでるのだから上出来でしょ!

アゼリア中央広場に降りると、すでに熱心なファンの皆さんがステージを囲っている。
まぁ後ろで見てりゃいいや…と落ち着こうとしたら陛下発見(笑)。
CDを購入すると握手会に参加できるらしい。…うう、心が動くなぁ(笑)でもこのあとトレカアイドルでまた出費を
するからここは抑えたいところだ。

イベントスタート。
この子達はほんと見ていて気持ちがいいねぇ。アイドルグループってのは可愛いけど、どこか(心的に)湿っぽい部分を
持っている気がして、(だめな)アイドルファンなんかにはそれに触れる、あるいはそれを見つけるのがある種の快感
なんだと思うのですけど、彼女たちはそういうところがすごく少ない。それが、今の私にはさらっと心地いいんですよね。

若い女性タレントというのは、「タレント性」(芸能技術&キャラクター)と「アイドル性」(技術以外の何か)から
成り立っている、というのが持論で、いわゆるアイドルはだから芸能技術が劣っていても(無くても(笑))アイドル性が
あふれるほどあれば存在可能なわけです。もちろん高い芸能技術を持っていれば可愛げが無くても(爆)タレントとしては
全く問題無いわけです。私はそんな女性タレントは見向きもしませんが(苦笑)。
そういう意味では、y'zの三人はタレント性とアイドル性のバランスが非常に上手くとれている(タレント寄りで)グループ
だと言えると思います。それは彼女たちがメジャーメディアで受け入れられる可能性が非常に高い、ということです。

ミディアムテンポの新曲の披露が終わり、最後にデビュー曲のBrand-New Startが始まりました。…あははは(笑)
やっぱりy'zはこれだよな(苦笑)。髪の毛振り乱してかっちょいいダンスが始まると通行客の足がばたっと止まります。
…あぁ、屋宜由佳ちゃんすげーかっこよくなったなー。まじで。惚れ直しちゃいました。ふぅ。
こんな充実した納得のステージを見せてもらったら、こりゃCD買わないわけにはいかないよな!(笑)いやぁ、すごいじゃん
キャンペーンイベントの教科書に載りそうな理想的消費者行動(笑)取っちゃったよ。しかし、これが王道ですよね。

私のようなだめだめファンにもそういう気持ちをよみがえらせるy'zちゃんは、すごいんですよ!もっともっと評価されて
しかるべき子達だと思いますね。


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