最終更新日2001.2.17

ごくらくアイドル日記

※注意
このコンテンツは日記となっていますが、毎日更新はしません(おい)。気が向いた時に書きます。
また、内容が「ごくらくアイドル掲示板」「イベントレポート」その他コンテンツと競合・重複
することがありますが調整は一切しません。めんどくさいので(笑)。


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00/12/31(日)

[コラム]「捨てたもの/捨てられなかったもの」

いま、私の部屋は押入れから出された、写真集や雑誌やパンフレットやその他私が貯めこんできたモノでいっぱいになっている。

アイドルファンを営んでいる割にはコレクター気質のない私は発作的に過去のものを処分してきた。
年末の大掃除はそのなかでも最大のイベントで「復員と言うより潰走」並みのジェノサイドが何度も行われてきた。
(すっぴん5年分破棄、とかな)
そうでもしなければ独身男の部屋なんぞ、すぐに膨大な紙とガラクタに埋められてしまうのだ。

そういうわけで、今日も数時間かけて大掃除を敢行しているわけだが。
押入れの奥や平積みされた雑誌の最深部に行くと、そんな度重なるジェノサイドにも生き延びたモノたちに出会える。

何の脈絡もなく、週刊プレイボーイがぺったんこになって出てきた。表紙は松田千奈。1997年。
水着姿の諸岡なみ子ちゃん。3年前、といってもその当時に何をしていて誰が好きだったかなんてことはすぐには
思い出せない。…3年前って大昔だよな。

そのすぐ下には1996年のウレッコ。表紙の女の子、見覚えがある…。誰だろう?
名前を見ても思い出せない。……それが奥山みか(泉尚子)であることに気付くのに数瞬以上かかった。
…って打ち込んでみてIMEがさらっと変換してみせたのに胸を突かれる思い。
島田奈央子のインタビュー記事なんか読んでみたりしてみる。

それとは別に、貯めこんだモノをひとつひとつ見ながら、残すものと捨てるものに分類していく。
手にとって見ると、前回捨てなかった理由が(自分が分類したんだから)よくわかるものばかりだ。
しかし「捨てる」側に分類していくものはかなり出る。時間が経って、「いらないもの」になってしまったモノたち。
それは、「大事」と思ったキモチもいっしょにごみ箱に捨てているってことなんだろうな。

過ぎてしまった過去は、押入れに溜め込んだ「モノ」を見ればいつでも再生することが出来るけど、
捨ててしまったらきっともう思い出すことはない。なぜなら、目の前には「いま」に属する思い出がそれこそ山のように
あるから。それはステキなことかな?それとも寂しいことなのかな?



00/12/26(火)

[イベントレポート(簡易版)]00/12/26(火)----- 中武佳奈子CD発売記念イベント/新星堂池袋アルパ店




この子のイベントは今回で2回目ですなぁ(前回は写真集イベント)。自分でもなんでこの子のイベントにこんな通い詰めているのか
よくわからないんですけど…。なんか気になるんですよね。今回はCD発売記念です。てゆーか、初めて聞いた時は「ええっ?
CD出すんだ(苦笑)」って感じでしたが。とにかく現地へ向かいます。整理券は23日のカードショーの帰りに確保しておきましたが、
なななんと、17番(笑)…大丈夫なのかぁ?はっきりいってルックスでそそる子ではないし(爆)写真集以外にグラビア展開してるわけ
じゃないし、そういう状況でいきなりCD出しても…とは心配してましたけど…ううむ、大丈夫なのだろうか。

23日に大奮発して買った一眼レフデジタルカメラ、EOS D30(しめて40万円也(爆))の初出動、とも思ったのですが、
今日はこのまま夜勤だし(泣)荷物多くなるから断念。てぇことはサイバーショット505Vの最後の晴れ舞台ですねっ。最後が
中武佳奈子ちゃんなら思い残す事はないでしょう!(勝手に殺すな(笑))。

現地到着。いつもどおり、店舗前に握手会場が設営されて、店長が臨時カウンターで手売りしています。お客さんは…なんだいっぱい
いるじゃないか(苦笑)。…あ、あれっ?なんであさのさん(仮名)がいるのさ(爆)。…いっぱいいると思ったお客さんの一部はCD
買わずに写真を撮ろうとやってきた極悪な(笑)みなさんでした。

はじめて見たときも思ったんですが、この子はホントに「華がない」(爆)んですよねぇ。いや、「かわいくない」とは言わないよ、
オレは(苦笑)。中武佳奈子ちゃんはカワイイです、多分(笑)。だけど、イベントが始まって彼女が登場した時に(普通なら「おおーっ」
って盛り上がるべきときに)観客からとまどいと落胆(てめー書いたな(笑))のため息がもれたのはたぶん気のせいでしょう(爆笑)
気のせいだよねぇ?(泣)。

じぇんじぇんフォトジェニックじゃない(笑)佳奈子ちゃんとの楽しい握手会の開始です。とりあえず、握手してサイン入りポスト
カードに名前を入れてもらい、最後に一枚だけ撮影OKと。店長さんがさかんに「撮影はCD購入してくれた人のみ」と強調して
いますが、まぁ、その辺はいつもどおり(苦笑)なるようにしかなりません。言うだけは言ってますが、完全に規制なんかはできない
ですよねー(それでいいのかおい)。さて、わたしはというと、本名書いてもらってもネタに出来ないので(爆)「ひろろん長官へ」と
書いてもらいます。中武ちゃんに書いてもらうために事前にメモしておいた用紙を見せたら笑われちゃいました(苦笑)。
うーん、まったくもって普通の(芸能人のオーラのない)女の子ですよねー。あまりにふつーだと逆に新鮮な感動を呼び起こすもの
ですが、彼女の場合はそれすら感じさせない徹底した普通ぶりです(笑)。こまりましたね。

サインしてもらって握手して写真を一枚。か、かわいくねー(爆笑)。いやぁ、その、気持ちはかわいいんですけど(なんじゃそりゃ)
なんともかんとも…。握手会が終わって最後に中武佳奈子ちゃんからご挨拶。撮っちゃダメ、と言われてもみんなバシバシ撮って
ます(苦笑)。イベント終了。

めちゃくちゃ書いてると思うかもしれませんが(笑)、私は中武佳奈子ちゃんは大好きですよ。帰って聞いたCD「約束」も、とても
真っ直ぐな、背伸びをしない彼女にぴったりの曲でした。カップリングの「サンキュ」も好き。なんにしても、これからも機会が
あればイベントには顔を出したいですね。目下の目標は、「中武佳奈子ちゃんのかわいい表情を自分のカメラで捕まえる」(爆)こと
です。それを達成しない限り彼女から離れるわけにはいきません!(爆笑)




00/12/10(日)

[雑誌]「ファミ通net創刊号」エンターブレイン 680円
表紙:dream

表紙のdreamちゃんがあまりにかわいいので買ってしまった、よくわからない雑誌(笑)。

「とことんネットで遊ぶための本」らしい。

"現実世界の7倍以上のスピードで時間が流れているとも言われているインターネットの世界では、紙メディアのみで
情報配信するのが難しい状況になってきています。(中略)一方…一覧性が必要な情報は、印刷物で見るほうが便利です。
ファミ通netでは、双方のメディアのいいとこどりをして、特性に合わせた情報発信を展開します。"

だって。つーことはこの雑誌は単体で見るものじゃないんだね。あぁ、やふーとかライコスがだしてる雑誌みたいな?
HPの補完みたいな。まぁ、この文意を汲むなら「相互補完」て言うべきか。
ちなみに「ファミ通net」のホームページは→ここ。

誌面はそういうわけでかなり雑然としてておもちゃ箱…というよりはガラクタ入れ(笑)みたいな印象。で、どういうわけか
なじみの深い(笑)アイドルちゃんがやたらと、そして無駄に(爆)載っております。
まずは、文句ない扱いのdreamちゃん。とびらの三人座りでタイツのまぶしいおみ足を披露している(笑)優ちゃんの
誘惑もスゴイのですが(苦笑)、携帯でチェーンメール回しちゃう佳奈ちゃんがやっぱり一番ですなー。
松室先輩は写真写りの悪さを遺憾なく発揮(爆)。
16Pでは「インターネットカブッチャ」というコーナーで松藤裕子ちゃんと山口五和ちゃん。
114Pでキーヤキッス、116Pにsparkとちっちゃく平地レイちゃん(笑)。
とりあえず、雑誌だけみても評価のしようがないので、稼動しているHPを見てからだね。



[雑誌]「iCupid 1月号」ディジット 780円
表紙&巻頭:麻生久美子
グラビア:眞鍋かをり・須藤温子・石川佳奈・小野愛ほか
奈良沙緒理・佐藤江梨子・畦地玲子・横山美菜子・小川まるみ・那由多遥・保坂なお・鈴木ゆかり・悠美・紗川理帆・はつみちかこ
井上美琴・西村美保・鴻口可南・大谷みつほ・AceFile・深谷愛(1P以上カラーで載っている子)

バトルロワイアル女子出席簿
年末イチオシアイドル100!!
iGirl(アイガール)一期生メンバー紹介35名

巻頭の麻生久美子にはびっくり(笑)。
おれセーラー服の写真集とか持ってたもん(苦笑)そうとう昔だぜ!?
でもキレイになりましたよね。いやまじで。いい女になったよね。うーん。

付属CD-ROMは相変わらずの充実ぶりですね。掲載されている女の子はほとんどすべてデータがあるし、CMムービーも
入っています(蒼井優とか安藤盟とか南アルプスとか)。あぁ、バトロワの予告編もあるよ(苦笑)。

いまはネットでなんでも流通してしまう時代だ。だから売り手が一生懸命規制をかけても、その網の目をくぐりぬけてなんでも
流通してしまう。著作権とか肖像権とか、それはもちろん保護されるべきだが、それはユーザーの望むものを提供できていない
送り手にも問題があるはず。せっかくユーザーの手元にパソコンなどのデジタル機器(新たな遊びのメディア)があっても、
それを楽しむ「素材」が制限されている。

だったら規制しないで、安価に良質のデータを提供すれば、わざわざダビングものをDLする必要もなくなるハズでしょ?
一部の趣味人(笑)を除いて、わざわざ手間隙かけて不当な情報入手しなくても、いいものを胸を張って手に入れられる環境を
つくってやればいいだけの話だもの。
「そうやって素材をダダ漏れさせたらパッケージメディア(DVDとか)が売れなくなる」って言うかもしれないけど、そりゃ
ちがうでしょうが。アイドルと映画なんかと混同しちゃいけないよ。データ(画像/映像)と「作品」は別だろ。金を出して手に
入れる価値があるパッケージを作るのが送り手の義務じゃないかよ。そういうものを作ればファンはちゃんと金出して買うともさ。

てな感じで、私は実はこの「あいきゅー」(私のiCupidの愛称(笑))は結構好きなのだ。頑張って欲しいものである。



[雑誌]「クリック・アイ 1月号」ドリームワークス出版 680円
表紙&巻頭:浅田翔子
グラビア:前島亜美奈・谷理沙・遠藤明子・坂井優美・平愛梨

Harajukuロンチャーズメンバー紹介
細野由華withバーチャル・クリスマス2000!!

前号からCD-ROMがつかなくなりました。基本的に自分と商品の宣伝ってことでわかりやすいといえばそうですが、まぁあまり
思想がなさそうなのが(爆笑)気になると言えば気になります。今回も「細野由華withバーチャル・クリスマス2000!!」だけ
が目に付いて買ってしまったようなもんですからね(苦笑)。

ロンチャーズメンバー紹介も非常に大事なんですが(笑)、それを除けばパッとしません。
やはり自前で写真集やらトレカ出していると、掲載する子の人選にも縛りがあるでしょうからねー。
とりあえず次号に細野由華ちゃんたくさん出さないともう買わないからな(爆)。




00/12/01(金)

[コラム]「ジ・オーディション システム改善計画(笑)」

お菓子とミュージックCDの合体、さらにタレントオーディション企画商品として話題(だけ)沸騰の人気商品「ジ・オーディション」
(ブルボン/ソニーレコード)は、各地で半額投売りを食らうほど好評ですが(爆)この企画倒れ…じゃない、私のこよなく愛する企画を
さらにテコ入れすべく献策を用意いたしました。題して「システム改善計画(笑)」…あ、カッコわらい、までが計画名称だからね(爆)。

「ジ・オーディション システム改善計画(笑)」

<問題意識>
そもそも継続(複数回)購入を狙う嗜好品であるコンビニお菓子と、一度購入すれば継続的に利用できる耐久
(しないけどな(笑))商品であるCDを同一パッケージにすることが大間違いであったことを認めなければならない(おいおい)。
同一パッケージ300円という価格決定は双方ギリギリの妥協案だっただろうが、この、コンビニ菓子としては不当に高価で、
ミュージックCDとしては比較的安価、であるアンバランスが、無理な商品システムを象徴していると言ってもよい。


<パッケージ改善案>
お菓子とミュージックCDを分離する。

CDは店舗には置かず、お菓子の外箱にCD応募券を印刷し、これを種類分(5種 合計5枚)ソニーへ送ることにより
ミュージックCD5枚セットを返送する方式を取る。これにともない商品価格を150円程度に引き下げる。ソニーは
負担が大きいかもしれないが消費者は喜ぶ(笑)。そもそも売れなければどうしようもないじゃないか!

ミュージックCDのかわりに商品本体にはメンバートレーディングカードを封入(笑)する。これによりお菓子購入者に加え
トレカ目当ての購入者層を開拓することができる。またオーディション投票用ハガキはCDではなくお菓子パッケージに
封入することとする。


(ある種の消費者の購入行動 モデルプラン(爆))

新規購入 5種1箱づつ (5)
CD応募券確保用 (5)
無傷パッケージ保存用(未開封)(5)
トレカ確保用 (メンバー各3種×10名+αでコンプリートまで最短30以上(笑))
お気に入りメンバー投票ハガキ確保用 (?)

…おっ、これでコンビニに置いてある分一人で購入出来ちゃうじゃん?(笑)


ヲタクなファン層を味方につければ、コンビニ店舗で売り切れ続出、という現象(だけ)を演出することも出来る。
そのためオーディションにあたっては"アーティスト"よりも"アイドル"性を重視するのが望ましい。てゆーか、まだ
かつての失敗を繰り返すか?>ソニー

だいたいコンビニでこんな恥ずかしい(爆)ものを買える(手に取れる)消費者像をどう想定しているのかが疑問である。
企画ごとビクターとかパイオニアとか東芝EMIとかミューラスとか(爆)に渡して「声優アイドルオーディション」とか
やったほうが絶対にいいんじゃないか???(苦笑)。





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