麻薬と宗教とギャグが禁止された、とある国で4人の男が逮捕され国境の刑務所に収容された。刑務所の前には一本のアウトバーンが走っている。国境を越えれば、自由の国だ。毎晩、決まって同じ時間に刑務所の前を通過するトラック。暗闇のアウトバーンを照らす唯一の明かりだ。果たして4人は脱出に成功するのか?
そのころ、法務大臣は4人が過去に接点を持つことに気付き、弁護士に調査を依頼するが…彼らの真の犯行の動機とは?
超満員のサンモールの最前センターに座りながら(苦笑)私は考えた。
「何で俺はこんなものを見ているのだろう?」
この劇団は、私が去年「1979」を見たあと演劇にのめり込んでいった初期の(多分2、3回目に見た)頃に、つまり演劇をほとんど見たことがないという時期に見た劇団で、今回で3回目になる。
はっきり言って、ほかの劇団を見てしまうとここはかったるいです。劇団内にお笑いコンビを内包(というか看板俳優が兼務)している関係上作りはダジャレ連発のお笑いなんだけれども、どーも垢抜けないし脚本を役者が消化し切ってない気がする。脚本も、お笑いに徹すればいいのに中途半端に真面目に力んだりしているようで見ていてしっくりこないんだな。
本当に、なんで見に来ているんだろう(笑)と考えてしまった。
原因の一つは、役者の人の良さ(爆笑)なんかねぇ、みんな「善人」なんですよねぇ。これって演劇の見方じゃないんだけれど(苦笑)ほとんど、客席の私のノリとしては“知り合いに会いに来ている”感じなんだわ。私が初めてみた(去年7月)ときに新人で入った役者さんが今回弁護士役(結構じゅーよー)で出てきたときなんかはね特に(苦笑)
まぁ、月に何本も見るからそういう見方も可能なんで、人にはとても薦められませんねぇ^^;;で、私が不思議なのは劇団の客層。いつもたくさん入っているのだけれど関係者がどのくらいを占めているのか知りたいなぁ〜(笑)
劇団のイメージとしては“欽ちゃん”なんだと思う(なんじゃそりゃ)この一言でわかる人にはわかってもらえると思います(苦笑)
ががー
今回の公演についてなにも書いてない(爆笑)最前で見る、私の大好きな太田美央ちゃん(笑)は素晴らしかったです^^;;回想シーンで恋人同士写真を撮り合うところで、色々なポーズをとるんだが、かーなり可愛らしい(苦笑)
弁護士役(前述)の川原万季さんは去年よりも落ち着いた演技であー頑張ってるなーと感心。ちょっと太めだけど^^;;愛嬌のある娘で私は好きです。
あ、内容に触れてない(爆笑)でもいいや^^;;