「1965年の通知表」
かつて同じ小学校で学んだ5人の男達が、30年後、それぞれ全く違った「今」を生きていた。あるものはボランティア活動家に、あるものは詐欺師に、あるものは金の力を過信する実業家に、、、
あれっ?と思ったのは私だけではないはずだ。
なにかハズされた気分。その原因は、彼の得意技である「しゃべくり」がなくなったことである。芸風が“アナウンサーの喋りを舞台に応用”から“一人芝居”にかわりつつ あるからだな。別に変わっていってもいいのだけれど、彼自身の武器(唯一とは言わないけど実際それに近い)を手放すのはちょっと冒険だ。ファンはあのマシンガントークが好きなんだし…
やってること自体はレベルが高く、本間しげるなんかより(苦笑)よっぽどイッセー尾形に肉薄していると思う(笑)でも、なにか違うんだよな。まぁ、今回で8回目だし“なにか”という気持ちも理解できなくはないのだけれどね。総合プロデュースが秋元某だからなんて、思ってもいないこと絶対口にはしませんがね(苦笑)