初演時は3人でやったと聞いた気がするのだが、ほぼフルメンバーの7人で構成を直したようだ。いつもとは違い、クラシック(曲はわからん)で場面は展開していく。調和・相違・突然の断絶…復活・行進・個人技……こんなイメージが次々舞台を風のように吹き抜けていくような感じ。
それぞれの動きに“意味がない”といえばないし、面白くもなんともないだろう。見たまま感じたまま、そのモノから受け取るイメージを何らかの意味あるものに変換できるシステムを自分のなかに持っている人なら、楽しめるはずだ。
その作業は、アイドルファンにはおなじみのモノだと思うんですがね(笑)