最近、モノを見て思うのは「内に過剰なものを抱えてないものは見ててもつまらない」ってことだ。別に中身はなんでもいいのだが‥たとえばSKiで言うと田村千秋とか。
自分の内部で処理しきれない「何か」を見に行ってるのかなぁと。そういう意味では、ケラっておっさんも内部に過剰をたくさん抱え込んでるんだろうなぁ。自分の興味はもっぱらそういうところに向いている。
今回の公演自体は、ナイロンの若手がベテランと同じ土俵で芝居をする、という感じで作品そのものが冒険をしているわけではなく、だからちょっとピンとこないところもあるんだが、まぁ年4公演もあればこんなオーソドックスなのもいいかな?
永作は結構頑張っていた。というか良かった。芝居にもどんどん出て欲しい。金にはならないけど(苦笑)ナイロン新人の新谷真弓も出番たくさんあって納得。犬山にゲロ吐くし(笑)しっかしどーでもいいけど長いよね^^;;>3時間半うちらは慣れてるからいいけど(苦笑)